マンション売却は、業者選びが最大のポイントかつ難所だ!

プロのマンション売却手法

マンション売却は、業者選びが最大のポイントかつ難所だ!

平成18年に、埼玉県川口市で、2,178万の新築マンションを購入しました。
川口駅から徒歩7分、1LDK、最上階角部屋で、床暖房やシューズインクローク、浴室乾燥機がついていました。
独身で、結婚の予定もなく、なんとなくマンションが欲しくなり、駅まで徒歩で行ける、1人暮らし向けのマンションを探していました。
金額も立地も間取りも条件を満たしていたので、即決しました。

マンションを買って2年後、まったく予定がなかった結婚をすることになり、同時に妊娠し、家族が増えて手狭になったので、売却して引っ越すことになりました。
夫の親が銀行に勤めていたため、その銀行系列の不動産会社を紹介してもらいました。
『築年数も浅いし、最上階角部屋なので、高く売れると思いますよ』とも言われましたが、
高く売りたいとは思っていなかったので、買ったときの金額で広告を出していただくと、すぐに2人の方から問い合わせがあり、内覧に来ました。
どちらの方も購入の意思があったので、公平に、先に問い合わせをしてきた方に売ることになりました。

売却の手続きはスムーズに進みました。
育児休業中だったので、時間がたっぷりあり、平日に動くことが出来たのが良かったです。

とても気に入っていたマンションだったので、鍵の引渡しの日は、さみしかったです。
もっと広い家を買っておけば、そのまま家族と一緒に住めたのになぁと、ちょっと後悔です。
と言っても、当時はそんなローンは組めなかったですが…。

あと、売却金額には満足していますが、売却業者の担当の方がイマイチで
『売却をしたことがないのだから、もっとちゃんと説明してくれないと分からないよ!』と思うことが何度かありました。
購入時も、仕事があまり出来なそうな人が担当についたので、女性だからとバカにされたのかもしれません。
なので、女性が1人で売却する場合は、業者任せにせず、自分で事前にいろいろと調べておくといいと思います。
また、これからマンションを売る人は、1つの業者だけでなく、いくつかの業者に相談し、担当の方との相性を見て決めたほうがいいと思います。

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