マンションの専任媒介契約は、値引き交渉がポイントになる

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マンションの専任媒介契約は、値引き交渉がポイントになる

私は主人の会社の社宅から出なくてはいけなかったのでその代りの住むところとして東京の自由が丘に2500万円で中古マンションを購入しました。通勤に便利だったことと、その時は夫婦二人暮らしだったので間取りは大きくなくても良いことから賃貸も考えましたが、夫婦二人なら立地条件が良いところに住みたかったし、家賃を払うより購入したほうが良いと感じて購入しました。地元の不動産屋さんで扱っていた物件だったのでそこから購入しました。

どんなマンションだった?

1980年に建てられたマンションですがリフォームされていたので綺麗になっていました。間取りは2DKで夫婦二人で住むには十分な広さでした。最寄りの駅から徒歩10分圏内でお互いの通勤時間も30分程度だったので立地条件が大変良かったです。

マンションを売った理由は?

夫婦二人で5年ほど住んでいましたが子供が2人生まれたのをきっかけに少し家が狭く感じたことと、子供が広々としたところで遊べる場所に引っ越しをしたいと考え売却することを決意しました。

売却業者選び

次は一戸建てを購入しました。そのハウスメーカーさんの紹介で売却業者を決定しました。

業者との交渉

業者さんの査定があり金額を提示されました。自分たちの中でもその場所の中古マンションの相場を調べていて、そんなものだろうと思っていた金額だったのですんなり決まったという印象です。

売却の手続き

専任媒介契約の形をとったのでいつ売れるかはその時次第でしたが、少し値引きをして半年ほどで売却することができました。司法書士さんもハウスメーカーさんに紹介してもらい、書類関係は業者さんの方でそろえてもらい、特に困ることなく手続きを進めることができました。

売った感想

一戸建てへの住み替えだったので新しい家への思い入れが強かったですが、いつもその頭の片隅ですぐにマンションが売却できるか不安だったので思っていたよりも早い段階で売却することができて良かったと思います。

これからマンションを売る人にアドバイス

当然のことですが業者さんとマンションの売却金額を決めたとはいえ、専任媒介契約という形をとったならば買いたいひとからの値引き交渉や、売れなかった場合の値下げなどを考えなくてはなりませんので、その部分を加味したうえで売り出し金額を検討することが大切です。

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